January 21, 2012

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高見山山頂〜小峠20120121

さだP−さん、ニックさんと奈良県と三重県の県境にある高見山へ行ってきました。
昨シーズンも行ったので2度目です。前回行ったときは初めての雪山で、靴はローカットのトレッキングシューズ、しかも防水じゃなかったので足はグッショリ。プチ遭難でなかなかハードでしたが、一年経って少しの経験と装備が充実したので、楽しく登れるかと思ったら生憎の曇り空・・・今年はまだいい天気が無いですね、スーパー晴れ男なのにどうした俺?

高見山20120121

天気が悪いだけでなく気温も高いので、一〜二合目辺りなんて雪すら有りません。

去年と同じ高見杉の場所で撮影すると雪がないのがよく分かります。

高見山_高見杉_20120121

雨が降らないだけマシですが、テンションは全然上がりません。
小峠との分岐地点から空気が変わって、一気に気温が下がり風も出てきて雪山らしくなりますが、名物といえる霧氷がありません。

高見山_分岐_20120121

去年の年賀状の写真に抜擢した雰囲気のある木もこの通りで、テンションあがらぬまま山頂付近・・・

高見山_九合目付近_20120121

高見山_山頂付近_20120121

ようやくテンションが上がったのは、山頂の避難小屋でラーメンを食べるときに、別のパーティの山ガールが持っていたジェットボイルを見たときでしょうかw ニックさんもバーナーとチタンのクッカーを買ったので、自炊できないのは私だけとなり、あの独特の外観でお湯を沸かしている姿を見て、お支払いはあとスイッチが入ったようです。

高見山は霧氷が有名なうえ、関西のマッターホルンといわれるなかなかの山です。天気は悪いのに数々のパーティとすれ違いました。その中に何かのツアーできた26人くらいの団体さんが登ってきたのですが、そのメンバーのかなり可愛い山ガールにさだP−さんがときめいたらしく、下山中なのに目を離せばついて行って再登頂しそうな勢いでした。。。

帰りは山頂〜大峠〜小峠コースで帰りましたが、台風の爪痕が恐ろしい景色をつくり出していました。

高見山_道路陥没_20120121

下山直前に雨が降ってきて、少々濡れてしまいましたが、たかすみ温泉で冷えた体を温めて、そのあとは大和高田でつけ麺を食べて解散。

天候はいまいちでしたが、いつもながら雪山登山は楽しいですね。




January 09, 2012

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伊吹山登山口

さだP−さんニックさんと日本百名山のひとつ伊吹山へ行ってきました。
前日の土曜日は快晴で素晴らしい天気のようでしたが、あいにくの曇り空・・・米原ICを降りるころには雪がちらつき、伊吹山は雲とガスに覆われて姿が見えませんでした。
民間の方がされている、登山口に近い割りに500円という激安のところに車を預けて、7時30分に登山開始です。
登山口付近はドロドロ道ですが、スキー小屋のある一合目付近からアイゼンを装着して本気の雪山登山です。

伊吹山一合目

天候はよくなる気配は全くなく、どんどん酷くなっていってこの状態。

吹雪の伊吹山

決して遭難者ではありませんw

伊吹山四合目

去年登ったときは天候もまずまずで先行するパーティのトレースがしっかりできていたのですが、この悪天候ですから登山者もそこまで多くないようで、トレースもまばらで視界も悪いので登るのが大変です。

六合目の避難小屋着くころには、さらに荒れてどんどん視界も狭くなります。

伊吹山六合目避難小屋

調子がよくないニックさんが避難小屋で休憩するとのことで、さだP−さんと頂上を目指します。
去年登ったときはここまで天候が悪くなかったので、先行するパーティーが踏み固めた階段のようなトレースを頼りに登っていたので助かりましたが、引き返すパーティーも多くさだPーさんがつけた足跡をなぞりながら登ります。天候は最悪の状態で壁のような九合目付近・・・ちょっと気を抜くと足を滑らせ滑落しそうで、正直びびってました。

なんとか登頂しましたが、視界なんて10mほどでなーんにも見えません。

吹雪の伊吹山山頂

山頂の避難小屋もこんな感じです。

ニックさんを待たせすぎということで、とっとと下山開始。
この頂上から九合目までの下山が一番の難所でした。視界の無い崖みたいな所を下りるんですから怖い怖い。さだP−さんはサクサク降りていきます。途中転んでましたがピッケルを持っているのでちゃんと止まれます。ピッケル持っていない私は、こけたらそのまま数十メートル落ちそうなんで一歩一歩全力で下ります。足に力を入れすぎて休憩していると、前から休憩しているはずのニックさんが登ってきます・・・復活はやw。
もう一度頂上に向かう体力が無いので、元気なさだPー隊長とニックさんが頂上を目指し、てくてく一人で避難小屋まで下山します。

小屋で30分ほど待っているとさだPーさんとニックさんが帰還。なにやら大変な体験をしたそうで、そこのところはニックさんのブログを見てくださいw

凍死してるわけではありません

四合目付近まで下りてきたところで、今回の秘密兵器「お尻ソリ」の登場です。

お尻ソリ


場所によっては滑る滑る。ザックにデジイチ入れてることを忘れ雪の上を転げ回ります。
普通に歩いて下山している人に、白い目で見られながら抜かされまくりですが、お腹が痛くなるくらい笑えました。

お尻ソリ_さだPーさん

お尻ソリ_ニックさん

無事に下山し息吹そばを食べ、薬草風呂でおっさん3人膝と膝をつき合わせて疲れをとり帰宅。
帰ったら湿ったザックの中から、いい感じに濡れたEOS7Dが・・・

次は天候のよいときにいきたいですね、かなり疲れはしましたが楽しい登山でした。



December 22, 2011

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光のルネサンス_大阪市庁

すっかり冬の大阪の風物詩となった大阪光のルネサンスに行ってきました。

週末に行く機会がなかったことと、できれば空いてそうな平日にと、三脚とカメラリュック背負って会社に出勤。
仕事終わって19時過ぎくらいに会場に到着(会社から徒歩10分ほどですw)したら、まぁ人の多いこと多いこと。
そりゃオフィス街のど真ん中にこんなの有ったら、みんな会社帰りに寄りますよね。

まずは1.9kmもイルミネーションが続く御堂筋からです。

光のルネサンス_御堂筋

人は多いですが、まだ三脚たてれる余裕があります。こんなのが淀屋橋から心斎橋あたりまで続いてます。
でもここはメインではなく、会場は中之島です。ただそっちは激混みだったということと、ウロウロして歩き疲れたので三脚を出す元気がありませんでした。

光のルネサンス_砂の美術館

砂で作られたとても綺麗なものがあったり・・・

光のルネッサンス_天神橋

いつも歩いて通勤している天神橋がライトアップされていました。
10-22で撮ったので左側のビルが傾いてますな、こういう歪曲収差も修正して仕上げたいんですけど、やりかたが分かりませんw



December 21, 2011

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KTS_PRO40

KTSの自由雲台PRO 40を買いました。

使っている三脚ウルトラルックスアイLはコンパクトでいいのですが、雲台部分が結構大きくてコンパクトな自由雲台にしたいと思っていました。
そんなときにさいんつさんがKTSの雲台なんか買っちゃうから、つられて買ってしまいました。

カラーは6色から選べるんですが、こだわる人には+2,000円で好きな色に塗装してくれます。
ほんとはフィットのライムグリーンに塗ってもらおうと思ったのですが、最近の金欠度合いから標準の色で、さいんつさんのスカイブルーとかぶらない藤色にしてみました。

こんな感じで収納時に厄介だった雲台部分が

ベルボンウルトラルックスアイL


これですっきり!

ウルトラルックスアイL_KTS


クイックシューにはベルボンのQRA-635Lを検討していたんですが、これまた金欠のためしばらくクイックシュー無しで使ってから考えてみたいと思います。



December 17, 2011

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藤原岳_四合目

今シーズン初めての雪山登山に、さだP−さんニックさんと三人で行ってきました。
登ったのは、日本三百名山、花の百名山、関西百名山と三冠に選定されている、鈴鹿セブンマウンテンの一座「藤原岳」です。

前日会社の忘年会があり、翌日は登山だから飲み過ぎないように早めに帰ろうと思っていたのですが、気がつけば二次会も参加してガッツリ飲んで終電近くで帰宅。翌朝は5時出発・・・朝から二日酔いで完全に死んでました。
いやぁ、八合目付近まで高山病にかかったのか?ってくらい頭は痛いし・・・ほんと準備万端じゃないとダメですよ俺。

今年は暖かいし雪はあまり期待していなく、うっすら積もっているだけでしたが、四合目くらいから雪山っぽくなってきました。しかし三合目くらいまでは気温も高かったので、木々の雪が溶けてきて雨も降っていないのに、ビチョビチョになるほど雪解け水が・・・
しかし八合目を越えたあたりから完全に雪山と化していました。

藤原岳_頂上付近

山頂付近に山小屋があるのですが、そのあたりはこんな状態。ガッツリの雪を期待してなかっただけにテンションあがります。
その山小屋でご飯を食べようと入ったら、先に入っているグループが山の上で宴会をやっています。
ガスバーナーでソーセージをボイルしたり、違う人はバーナーで鉄板焼きしてワインが一本あいていましたw
我々は恒例のカップヌードルです。ソーセージもうらやましかったですが、寒い中のカップヌードルは下界で食べる100倍のおいしさで満足。

山小屋から少し歩いて藤原岳(1,144m)登頂

藤原岳_霧氷

晴れていれば青空と霧氷の綺麗な写真を撮りたかったのですが、残念ながらこの状態。
でも今シーズン初の海老のしっぽが見れてよかったです。

下山して温泉に入って、帰りに道の駅 針テラスにある、店内にフェラーリを展示しているイタリアンメルカート ロッソで、美味しい石窯で焼いたピザとパスタを食べて帰りました。

今シーズンも雪山登山楽しみます。


December 15, 2011

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EF24-105F4L

一年ぶりにレンズを買いました。超定番レンズEF 24-105 f4L IS USMです。

標準レンズとして使っていたEF-S 17-55 f2.8 IS USMの写りが甘いような気がして、AFマイクロアジャストメントとか試したりしたんですが、私の知識スペック不足で改善することができませんでした。ピント調整に出してもよかったのですが、なんか気持ちが離れてしまったというか、久しぶりに買い換えようというテンションでいっぱいになってしまったようです。

そこでCanonの定番レンズ24-105Lが気になったわけですが、APS-C機には24mm始まりってのがきついんですねー
でも17-55の時に望遠側がもうちょっと有ればってシーンもいっぱいあったし、EF-S 15-85 f3.5-5.6はバランスいいけど一度所有してるし・・・・
使ってみてから考えようってことで、結局勢いで中古美品を落札。

自分の中でいろいろと言い訳をしていたようです

・やっぱ一度使ったレンズは(気持ち10%)
・広角我慢しても望遠105mmは魅力(気持ち3%)
・5D3が出たらフルサイズ移行もあるかもしれないし(気持ち1%)
・やっぱLだしねw(気持ち86%)

広角17mmを捨て、f2.8通しを捨てて手に入れたこのレンズ、じっくり使いこなしていきたいと思います。




December 14, 2011

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モンベル_テナヤブーツ改

※この改造はモンベルが推奨するものではありませんので、自己責任で試してください。

去年買ったモンベルのテナヤブーツですが、脱ぎ履きが楽なリールアジャストシステムが採用されていて、靴紐がほどけるなんてこともなく気に入って使っているのですが、履きはじめたころからずっと不満に思っていることがありました。
ワイヤーで全体的に締めるのですが、足の甲(指との付け根付近)が必要以上に締まって、長く歩いているとこの部分が痛くなるということです。

先日ダイトレに行ったときに、同じブーツのさだP−夫妻、ニックさんも同じ不満を持っていたようで、ワイヤーの通し方を変えればいいんじゃない?という結論に。
早速、さだP−さんが試したところ、なかなかよかったとのことなので、私も改造してみました。

画像の左が改造前の普通の状態、右が改造したあとです。
痛くなる部分のクロスになったワイヤーを回避させることで、この部分の圧迫を軽減しようというものです。
今週末に鈴鹿セブンマウンテンの一座、藤原岳に行くので感触を確かめてきたいと思います。



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