September 2012

September 24, 2012

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富士山20120924

去年に引き続き、富士山登山へ行ってきました。
今年のメンバーは、さだPさん、ニックさんと私の3人です。

いやぁ、写真のとおり素晴らしい天気でした・・・登山日以外は


◆9月22日(土)

9時前に自宅を出発、ニックさんにピックアップしてもらう大和高田へ向かいます。
移動手段は、アイサイトを搭載したぶつからないレガシィです。追従クルコンが素晴らしい車ですね、後部座席で現地までゆっくりさせていただきました。いつもありがとうございます。

須走温泉 天恵でお風呂に入って、早い目の夕食をすませたら、素泊まり3000円と激安の大橋荘で仮眠をとります。

民宿

18時から0時まで布団には入っていたのですが、心身ともに繊細な私はなかなか寝付けず、完全な仮眠とはいきませんでしたが、横になるだけで全然違いますから助かります。
出発前に女将さんが、手作りのおにぎりをサービスしてくれました、強めの塩味が体に染み渡りとても美味しかったです。ヨーグルトとミカンももらい、3000円じゃ安すぎるクオリティでした。


◆9月23日(日)

今回は、数ある登山道のなかでも一番人気の「吉田ルート」を選択しました。
民宿を出たときには、雨は降っていなかったのですが、富士スバルラインを登るにつれ雨が降ってきました・・・
5合目に到着し1時間ほど高度順応をかねて仮眠。雨はやむ気配もなく2時過ぎに登山開始。

富士山_吉田口_五合目トイレ

5合目のトイレがきれいすぎてびっくり。さすが吉田ルート、去年登った富士宮とは全然違います。
基本雨が降っている(降りそうな)天気は登山をしない、というのが暗黙のルールなのですが、さすがにここまで来て登らない訳にもいかないので、2年前に買ったモンベルのストームクルーザーが、初めて本格的な雨登山デビュー。

いきなりガツンと登る富士宮ルートにくらべて、吉田ルートはゆっくりとしたスタート。
ただ、雨がシトシト降るこの天気では登山者も少なく、逆に早々と下山してくるパーティともすれ違います。

富士山_吉田ルート山小屋

たまに雨足が弱まったりしますが、天候が大きく回復することはありません。予報で分かっていましたがこの日は終日雨なので・・・
この天候ではカメラを構えるテンションもなく、写真は数枚しか撮りませんでした。防滴でもないG1Xを出すのも怖いですし、ビショビショのグローブを外すのも面倒で、雨にも負けず風にも負けず的な気持ちで黙々と登ります。

富士山_吉田ルート_土砂崩れ止め

夜が明けてきましたが、雨も相変わらずな上に、霧がどんどん濃くなってきます。
夜明け前から下山するパーティちすれ違うことが多くなり、話を聞いてみると8合目で諦めたパーティがほとんどでした。

なんとか8合目に到着、山頂を見上げても濃い霧、天候も回復する見込み無し、ニックさんが高山病の症状有りということで、今年の富士山登山はここで下山しようということで、また来年の楽しみにとっておくことにしました。

富士山_撤収_ブル道

下山はブルドーザー道です。怪しい巨大ひよこが写っていますが、富士山に住む生物ではなく、ポンチョを着たさだP隊長ですw
8時30分くらいに5合目の駐車場へ下山。ゴアテックスなストームクルーザーも、袖口から入った雨で腕のあたりがびちょびちょ、メンテナンスしていなかったせいか、中に若干雨が浸透してるような、ゴアといえどもメンテが重要と。

ここで問題発生。ザックについているレインカバーを外すときに、溜まった雨水がザックの下部を浸してしまい、入れていた着替えがずぶ濡れ、コンデジG1Xも濡れ濡れ・・・ちょっと乾かしてから電源入れたらSDカード読み取りエラー。EOS-M予約かぁ・・・と覚悟を決めかけたら復活したようで、その後問題は有りませんでした。

温泉に入って、いまいちな「ほうとう」を昼ご飯に食べ、、ペンションのチェックイン時間まで少々あるので、富士山レーダードーム館へいきました。

富士山レーダードーム館

レーダー建設時のドキュメンタリー(NHKで放送されたもの)上映があったのですが、これがなかなか興味深く魅入ってしまいました。ニックさんは20%くらい、さだPさんは100%爆睡していたようです。

富士山頂体験

リアルでは体験できなかった、富士山頂の気温と風速を感じてみたり。

ニックさん紹介の素敵なペンションステップハウスに移動し、びしょ濡れの衣類を干してから、おいしい方の「ほうとう」を夕ご飯に食べに出て19時頃眠りにつきました。


◆9月24日(月曜だけど有給)

40才超えてから、長く寝ることが出来なくなった私ですが、AM7時まで約12時間寝ていました(途中頻尿トイレで2回ほど起きましたが)。
昨日がこの天気だったら・・・と思わずにはいれない素晴らしい天気。悔しいですが天候はどうしようもないですね。
美味しい朝食をいただき、山中湖へ富士山の写真を撮りにいきます。

富士山_山中湖より

稜線を駆け上がるかのような雲がセクシーです。

道の駅朝霧高原と、まかいの牧場で、飲むヨーグルトと定番の濃厚ソフトクリームを堪能し、焼津さかなセンターへ

駿河丼

数年前に家族旅行で焼津へ来たときに、桜エビのかき揚げが美味しかったのを思い出し、かき揚げののった焼津天丼を頼んだら残り1個と、、、ニックさんとじゃんけん勝負で負けて、釜揚げしらすと桜エビの駿河丼を注文しました。
もちろん追加で桜エビのかき揚げ単品は注文しましたがw
お土産を選ぶために店内をウロウロしていると、「お父さん・お母さんのお土産にいかが」と数回声をかけられましたが、お父さん・お母さんはもうこの世におりません、、、


と、肝心な登山日は雨でしたが、観光の日に天気がよく、終わりよければすべて良しということで、楽しい3日間を過ごせました。

来年は山頂で記念撮影をw




September 08, 2012

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能勢電鉄 妙見口

関西百名山のひとつ妙見山へ行ってきました。

初の試みとなる電車で行く登山です。地元の富田駅に6:30待ち合わせ、電車に揺られて7:50 能勢電鉄の妙見口に到着し登山開始。
妙見山にはいくつかのコースがあり、天台山・光明山と縦走できるコースを選びました。

登山する人が多いのでしょうか、コース案内の標識が結構あるので、迷わず登山口までたどり着けます。
駅から登山口まではずっとアスファルト、しかもこんな住宅街を横目にてくてく歩きます。

住宅地

青貝山経由で天台・光明コースへ合流することも可能ですが、天気が微妙なので青貝山はパスすることにしました。

天台コーススタート標識

登山道は途中で道の真ん中が濁流で深くえぐれている場所もあり、ハイキング気分で来たんですがなかなか大変です。天気が悪かったせいか途中一人すれ違っただけで、なかなか寂しい登山でした。

青貝山分岐

青貝山から登ると合流するポイントです。天台山を示す標識は地面に落ちていて、どこを指しているのか微妙ですが、このあたりは、まぁ迷うことなく進むことが出来ます。

天台山に近づくと、突然広い砂利道との合流箇所に出ます。
砂利道は北と南に伸びており、私とさいんつさんは方向的に南だろうと砂利道を進のですが、どんどん降りていき、とても天台山山頂に近づいていく様子がありません。iPhoneのGPSで確認すると完全にずれています。
注意しながら戻っていると、山頂方向に伸びている道を発見したので、そこから登って天台山の山頂に到着。

天台山山頂

展望も何もない、なかなか寂しい三角点です。
そこから降りていくと、先ほどの砂利道との合流地点に戻りました。
気をつけて見ていると、木に白いテープが巻いていて、そこに「←天台山」と小さく書いていますw

天台山入り口

山道と砂利道の合流地点ついたら、砂利道を横切ってこの白テープの間を進めば天台山へ着きます。

さて次は光明山です。山道を光明山方向の北北西に進むのですが、ちゃんとした道がありません。山道を探しながら歩いて行くと、それっぽい道に合流したので、F1の話に夢中になりながらガンガン進んでいくと・・・さっきの青貝山分岐点に到着。

えぇ、ろくに地図も確認せず、雑談に夢中になっていたら、登ってきた道をかなーり戻ってしまっていたようです。いやいやド素人二人とはいえ、ちょっとやり過ぎです。心折れながらも、またも砂利道との合流地点に戻ります。
そして地図と方向を再確認。ルートタイムも確認して、その時間進んでも分岐地点に到達しなければ引き返すと、普通の登山者なら当たり前のことを再確認し出発。どうやら砂利道を北側に進んでいくようです。

天台山〜光明山

しばらく歩くと、地図の通り府道4号線に合流しました。看板の有るところが天台山から下りてきて合流するところです。

しばらく府道を歩いて、光明山への案内に従い山道へ。
普段あまり使われていないルートなんでしょうね、蜘蛛の巣と格闘しながら光明山に登頂。

光明山山頂

あら・・・さいんつさん、ザックがキトラパック40になっています。いやぁ、装備がどんどん充実していきますねw

また府道に戻っててくてく歩くと、妙見山への最後の登りへの入り口が有るので、あと一踏ん張りと登ります。

妙見山鳥居

鳥居をくぐって、しばらくすると山頂へ到着。

妙見山より展望

山頂には日蓮宗のお寺があるので、茶店やトイレも有り、飲食が可能です。天気がすぐれないので、地元の名水で作ったジンジャーエールを飲んで、とっとと下山します。
あ、このジンジャーエール美味しいです。登った方はぜひ飲んでみてください。

稜線展望コースで下山しようと考えていたのですが、案内が見つかりません。
新滝道コースと、初谷渓谷コースはすぐ分かる場所に案内がでてるんですけどねぇ・・・

探していると駐車場の奥に案内を発見。

妙見山駐車場から稜線コース

駐車場奥のここから稜線展望コースに入ります。
この道は結構歩きやすく、地図のコースタイム1時間のところを、さくさく歩いて40分で下山。
登りが苦労しただけに、下りはあっという間でした。

登りが迷いまくったというか迷走しまくったので、5時間50分 15.6kmという結構疲れた登山となりました。
妙見口駅前の店で、ビールとたこ焼きで一日の疲れを癒やします。電車登山は下山後に飲めるところが素晴らしい!

Androidのアプリでログをとっていたので、迷走ぶりが確認できました。
天台山〜青貝山の分岐区間が往復しているので真っ赤っかになっていますね、、、

map

帰宅後はシャワーを浴びて、すぐに梅田のビアガーデンに出発。
高校の同級生とビールをたくさん飲んで、充実した一日で終了しました。



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