December 2012

December 29, 2012

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蛇谷ヶ峰山頂

2012年登り納めということで、関西百名山の一つ比良山系の蛇谷ヶ峰に行ってきました。
メンバーはいつもの、さいんつさん、さだPーさん、ニックさんです。

数日前から天気は雨の予報・・・まぁ、なんか感覚的に晴れそうな気がしてたのですが、前日の夜までになんとか雨は上がりました。
6:00にJR茨木駅でピックアップしてもらい7:40登山開始。
空にはまだ雲が残っていたものの、回復傾向でだんだんと青空が広がってきました。

蛇谷ヶ峰_朝日登ってきた

日も昇ってきて気温が上がり、雨が降った後なので、ベシャベシャの雪で足が重たく、アンダーとソフトシェルだけなのに汗ばむ状況です。

蛇谷ヶ峰稜線を歩く

雪山2回目のさいんつさんは、テンション高いのかやたら元気で、先頭切って登っていきます。

頂上に近づくにつれ天気はどんどん良くなり、快晴の空を楽しみながらのスノーハイクが続きます。
ただ、5日前の武奈ヶ岳同様、一番手だったのでラッセルが大変です。膝下までの雪が続き、ラッセルを交代しながらてくてくと。

蛇谷ヶ峰_山頂見えてきた

吸い込まれる青空の向こうに頂上が見えてきました。

あと少しということでラッセル頑張ります。

蛇谷ヶ峰ラッセル中
[PHOTO:さだPーさん]

さらに雪深くなり股下までの深さ・・・こうなったら隊長の出番ですなw

蛇谷ヶ峰頂上前のラッセル

昨シーズンまで必要性を感じなかったスノーシューが欲しくなります。
比良山系のトップバッターでツボ足は体力がいくらあっても足りませぬ。

10:30山頂に到着。まずはご飯ということで、琵琶湖を一望できる贅沢なご飯をいただきます。

琵琶湖を見下ろしながらの昼食

今回もかんたんマジックパスタ。ま、青空の下で食べるご飯は何でも美味しいです。

蛇谷ヶ峰は360度の展望なので、絶好の天気が最高の景色をプレゼントしてくれました。

蛇谷ヶ峰から琵琶湖を望む

琵琶湖を見下ろします。G1Xにワイコンつけて21mm相当の画角。

蛇谷ヶ峰から比良山系

琵琶湖とは逆の高島方面

蛇谷ヶ峰より岐阜方面

岐阜方面は雪で真っ白

蛇谷ヶ峰より武奈ヶ岳を望む

そして、ここ数回悪天候で見れなかった武奈ヶ岳

蛇谷ヶ峰より伊吹山を望む

琵琶湖をはさんで遠くに伊吹山が見えます。

蛇谷ヶ峰山頂にて記念撮影

山頂にて、別の登山者が写真を撮ってくれるということでパチリ

景色を満喫して下山。うーん、いい山行でした。
天気は登山を楽しくする最高の材料ですね。今シーズンあと1〜2回は青空に恵まれたいものです。

温泉に入って汗を流したあとは、前回スルーした永昌庵のそばを食べて帰宅です。

永昌庵_おろしそば

楽しい登山でした、来年もいい山行に出会えますように。



December 24, 2012

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武奈ヶ岳_御殿山コース吹雪

クリスマスイブだというのに、おっさん2人で武奈ヶ岳へ登山に行ってきました。
奥さんより「晩ご飯までには帰宅すること命令」が出ていたので、コースタイムの短い比良山系の蛇谷ヶ峰をめざし5:30にJR茨木までさだPーさんに迎えに来ていただきました。
京都東ICを出てバイパスに入ったころから雪がチラチラと。寒波来てるなーと思っていたら完全に雪景色。
この雪量だと行ったことのない蛇谷ヶ峰は、トレースないと不安すぎるし、登山口までの道中も凍結など心配なので、何度か登っている武奈ヶ岳に行き先を変更することにしました。

葛川市民センターの橋

準備をすませ7:40登山開始、葛川市民センター付近もこんな感じで雪景色です。
西の空に青空が見えたので、天候回復を期待したのですが・・・

明王院付近

明王院横の橋

コースはいつもの御殿山コース。もう4度目になるんですが、登山口からいきなりはじまる急登、これがなければこのコース最高なんですけどね。

登りはじめはパラパラと降っていた雪も、中盤にさしかかるとトップの写真のように吹雪に変わります。
御殿山コース先頭バッターのようで、トレースもなく普段なら新雪を楽しんでいるところですが、気温も-5℃で風も強い荒天なので辛い辛い。
くるぶし程度だった積雪も、深いところでは膝まで積もり、雪が吹き溜まる所では股下までの雪量、ラッセルを交代しながら二人で登っていきます。(まぁ、ほぼさだPーさんにお任せですがw)
御殿山の近くまで来たときに、前方から重装備のオーラをまとった人と会いました。蛇谷ヶ峰から登ってテント泊して縦走してきたと「テントが雪に埋もれて、ハハハ・・」と軽く話す本物の山男にオーラを感じましたw
この後は、その方がスノーシューで付けてきたトレースがあるので、かなり楽になりました。
御殿山からの眺望はもちろん無く、ワサビ峠で昼食タイム。

今日のお昼ご飯はナポリタン

好日山荘で買ってきたナポリタン。簡単に作れて美味しかったので、非常食用もかねてザックに常備しておくことにしました。

ワサビ峠

ワサビ峠も雪がどっさり。

武奈ヶ岳稜線

西南稜にでますが、天気が回復する様子は全くなし。

武奈ヶ岳西南稜

バックが青空だと、コントラストが効いて絶景なんですけど、冬の山の晴天はなかなか巡り会えないですねぇ

武奈ヶ岳1224_ラッセル

スノーシューやワカンを持っていない我々は、ズポズポ膝まで雪に埋もれて、どんどん体力を奪われていきます。

武奈ヶ岳山頂20121224

12:15山頂に到着。眺望もなく寒いので滞在時間2分で下山開始w

ドイターガイド35L

そうそう、ザックを買い換えました。ドイター ガイド35Lです。
使っているロープロのカメラザックは、三脚を付けるアタッチメントはあるんですが、トレッキングポール・ピッケルを付けるところがありません。カメラはG1Xに任せて登山用のザックにすることにしました。

登りで結構体力を奪われていたので、下山も膝にきて結構しんどかったです。
途中遭難者を捜索しているのか、名前を呼びながらヘリが飛んでいました。無事を祈りつつも気を引き締めて14:20下山。

いつもケロっとしている、さだPー隊長ももう歩くのしんどいわーとお疲れの様子。
朽木温泉で体を温めたら、蕎麦もスルーして速攻帰宅。おかげで17:30には家に到着し、家族と一緒にチキンを食べることができました。さだPーさん有り難うございました。

吹雪とラッセル、精神力と体力を試されるような、なかなか厳しくも充実した山行でした。



December 22, 2012

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WM75

久しぶりにカメラのレンズ的なものを買いました。
ニコンのNH-WM75です。

登山用のカメラを、デジイチの5D2からコンデジG1Xへ移行するにあたり、問題となるのがワイド端の不足でした。
G1Xのワイド端は28mm、うーんせめて24mmスタートならよかったんですが・・・

ちょっと調べてみると、G1Xにワイコンを試しているブログを見つけました。
てか、このひと凄いな。G1Xにマクロのコンバージョンレンズつけて、もの凄いマクロ撮影してるし・・・

G1X_WM75

ワイコンWM75は52mm、G1Xもフィルター径52mmなのでスポっときれいにはまります。
ただ、はまるだけで固定できません。押し込むとワイコンの後玉とG1Xの先がぶつかります。
私のG1Xにはオートレンズキャップはついていて、この羽の部分がちょうどいいストッパーになりピタッととまります。
これで換算21mm相当、5D2なら17mmで撮れますが、そこは手軽さと重さで妥協。

ワイコン自体がガラスの塊で重いし、いちいち取付けるのも面倒なので、買ったもののどこまで使うか分かりませんが、ザックの中には入れておきましょうか。


December 09, 2012

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観音峰_雪の道

強烈な低気圧の襲来とともに幕開けした、3度目の雪山シーズン。
当初の計画では鈴鹿セブンマウンテン方面に行こうとしていたのですが、鈴鹿スカイライン冬季閉鎖や、出発後に判明した名阪国道通行止めで、目的地が二転三転し大峰系の観音峰に向かうことにしました。

天川村の洞川温泉に近づくと、雪国の景色が広がっていました。12月中旬の近畿地方とは思えない積雪。
新品のスタッドレスタイヤを履いたニックさんのレガシィは、なかなかのハイペースで駆け抜けていきます。雪に無縁のシティーボーイの私はかなーり怖い思いをしてましたw

今回からいつものメンバーに加えて、去年までは「雪山登山?アホちゃうの?」と吐き捨てていたさいんつさんが、装備一式買いそろえて初参戦です。

登山口の母公堂に車を止めて7:30いざ出発。登山口からこの積雪。

観音峰登山口

登山口〜法力峠

観音峰_沢

9:00前に上級者コースの稲村ヶ岳と分岐する法力峠へ到着
ここから急登のコースがあるので、さいんつさん初アイゼン。

法力峠

観音峰急登

撮影が下手なので伝わりにくいかもしれませんが、結構登ってます。

途中から先頭を歩かせてもらったので、トレースの無いさらさらのパウダースノーを存分に楽しみました。

観音峰_稜線

新雪はいいのですが天気はどんどん悪化、なんか吹雪きまくってるし、病み上がりのニックさんも本調子じゃないので、途中で引き返すことにしました。雪山デビューのさいんつさんも堪能しまくったことでしょうし。

ラーメンだけ食べてとっとと下山。下山後はキンキンに冷えた体を温泉で温めて、激うま湯豆腐定食を食べて帰りました。

しばらく仕事に追われていたので、好条件とはいえない登山でしたが楽しかったです。今シーズンも安全第一で楽しんで行きましょう。


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