登山

May 03, 2014

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武士自然道入り口

さいんつさんと、自宅近くの竜王山へ登ってきました。茨木市の忍頂寺側から登るのが一般的のようですが、高槻市の萩谷総合公園に車を停めて、武士(もののふ)自然歩道をてくてく歩いて、竜仙の滝〜府道茨木亀岡線経由で行きます。

暖かくなってきたので、木からシャクトリムシがぶらーんと糸を垂らしてブラブラと・・・ちょうど顔のあたりにくるので鬱陶しい。開けた場所ではアブもブンブン飛んでいて、春山登山はこれがなければいいのにねぇ。

武士自然歩道は結構歩きやすく快適でしたが、東海自然歩道に分かれて竜仙の滝までは、足元も危うく少々歩きにくかったです。

竜仙の滝

竜仙の滝に到着。ここから少し歩くとタンプ街道の府道茨木亀岡線にでます。府道を少々歩いて車作の集落を抜けて竜王山の登山口に到着。この区間が結構わかりにくく、何度か間違えて引き返して30分ほどロスしました。

登山道に入っても集落のなかを抜けるので、アスファルトの区間が結構長い。山道に入ったらさほどの距離もなく山頂へ到着

竜王山山頂

山頂にはこんな展望台があり、夜景で有名なようです。

竜王山頂より

展望台に登るも、もやっていてまーったく景観は楽しめませんでした。
ここでお昼を食べて下山開始。
近くの低山と気を抜いてサポーターつけてなかったことと、最近歩いてなかった影響か、右膝が痛くなり始め下山はかなり苦労しました・・・

帰り道は足場の悪い東海自然歩道はやめて、萩谷に続く林道があったので、そちらをてくてくと

9:30出発の14:40到着。行程の半分以上がアスファルトで疲れましたが、いい散歩でした。




February 23, 2014

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御殿山より武奈ヶ岳

さいんつさん、さだPーさんとお友達のともちゃんと武奈ヶ岳に行ってきました。

上の写真は下山時に御殿山から撮ったものです。帰ることには天気が良かったのですが、登ってるときはあいにくの曇り空。

電車でJR堅田駅まで移動し、そこでさだPーさんにピックアップしてもらいました。
準備をして7:30登山開始です。天気予報は快晴くらいの勢いだったので、葛川市民センターの駐車場は登山者で一杯。何回も登ってますが、こんなに多いのは初めてでした。

御殿山コース序盤の登り

ほんといい山なんですが、御殿山コースの序盤の急登だけはいつもヘトヘト。登山道は凍結気味なので最初からアイゼン装着です。

御殿山急斜面
[ph:さだPーさん]

仕事が忙しく今シーズン2回目のさいんつさん。デスクワークで体がなまっているのかしんどそう・・・というかですよ、普段の3倍速いペースで登ってるんですよ。赤いモ・・・(略
それもそのはず、ともちゃんとさだP−さんのアスリートコンビがマイペースで登ってるからです。いやいや、息も切れずに会話しながら楽しそうに登ってますけど、後ろには会話も出来ずにハァハァゼィゼィ言ってる一般人が死にかけてますよ。

雪こんもり

鈴鹿系の山は雪量少なめでしたけど、比良系は多いですね。木にもこんもりのってます。

雪のトンネル

雪のトンネルも素敵ですが、見た目的にも青空が欲しいなぁ

ワサビ峠へ

御殿山からワサビ峠へのどでかい雪庇を歩きます。

スノーシュー装着

今シーズン新たに購入したスノーシュー。雪が少なかったので使うことなく終わるかと思いましたが、西南稜をスノーシューハイクしてみました。

スノーシュー履いててくてく
[ph:さだPーさん]

初スノーシューでてくてく・・・あらあら楽ちん。買ったのはMSRのエントリーモデルのEVO(22インチ)です。
小さめですが、お腹周り以外スレンダーな私には十分な浮力。ふかふかの新雪ならどうかわかりませんが、今回は充分に楽しめました。

西南稜から武奈ヶ岳

雲の切れ間がたまに見えるのですが、なかなか晴れない・・・

山頂まであと少し

山頂まであと少し・・・

武奈ヶ岳山頂

11:10に登頂。天気は悪いものの視界はクリアなので

山頂から琵琶湖方面

琵琶湖も綺麗に見えました。

ワサビ峠で昼食を簡単に済ませたらとっとと下山。
とっとと下山したのはアスリートペアで、中年おっさんペアはだいぶ遅れて下山・・・

いやいや、いい運動になりました。次はもっと手加減お願いしますw



February 11, 2014

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山頂近づいてきた

さだPーさん、ニックさんと鈴鹿山脈の竜ヶ岳へ行ってきました。
昨シーズン大雪で敗退したのでリベンジです。
結構な寒気が来て、昨シーズン通りの雪を期待していたのですが・・・

天気は最高

天気は良いんですけどね、まわりの景色は完全に春山登山。

遠足尾根登山口

8:30登山スタート、遠足尾根コースのピストンです。まぁ、まーったく雪がありません。でも気温は低いので地面が凍っているという、なんとも登りにくいコンディション。

遠足尾根の道中
[ph:さだPーさん]

ある程度登ると雪も出てきますが、地面が見えているところも多く、期待した雪量にはほど遠いコンディション。

尾根に出るも雪少ない

尾根に出ても状況は変わらず、雪が少ないどころか日が当たっているところは、雪が溶けてぬかるみ状態。去年は腰まで雪に埋もれていたのに、今年はほんと雪が少ない。

雪がない

去年雪に埋もれてしまった尾根も、こんな感じでまったく雪がありません。

気分は春山
[ph:ニックさん]

天気は良いので眺めは最高です。ただ風が恐ろしく強いので吹き飛ばされそうでしたが。

御在所四日市方面

御在所・四日市方面

藤原岳御嶽など

藤原岳方面

鎌倉めっけ

途中で誰かが作ったかまくらに入ろうとしてみましたw

もうちょっとで山頂

山頂まで最後の登り

竜ヶ岳山頂

11:45に登頂するも、風が半端なく強くて。フェイスマスクをしていない私は、鼻の先と頬の一部の感覚が無くなってきたので即下山です。

下山途中に便意を感じたので、先に降りますとダッシュで下山。
「マイペースですよ」といいながらもさだP−さんが追ってくるので、ペースを上げて降りますが登山道が凍結してる区間に突入。さだP−さんが軽アイゼンを装着でピットインするあいだに、私はスリックタイヤのままステイ。途中2〜3回ほどスピンし追いつかれそうになりましたが、登山道がドライコンディションになったので、さだP−さんがアイゼンをはずすあいだに距離をとり、なんとか抜かれずゴールw

スピンして転んだ代償で、使ってもないスノーシューに傷がついたようですが気にしない気にしない。

がっつり大雪の時にリベンジしたかったのですが、竜ヶ岳のリベンジも完了し、鈴鹿セブンマウンテンも残すところ釈迦ヶ岳と入道ヶ岳の2座となりました。

来シーズンには制覇できるかな。


January 26, 2014

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御在所三角点

さだPーさん、さだPーさんのお知り合いKさんと御在所岳へ行ってきました。
Kさんは雪山は初めてとのことですが、トレランの経験ありということで体力にはまったく問題なさそうです。

7時過ぎにロープウェイ下の駐車場に到着、準備を済ませて7:40登山開始です。
最近いい天気が続いていたのですが、今日は残念ながら曇り空・・・

裏道登山口

初めてということでKさん先頭で登っていきます。ルートは裏道登山道。
この週末気温が高めということで、溶けてしまったのかしばらく雪は無し。

藤内小屋を過ぎたあたりから雪がちらほら

橋を渡る

橋を渡るKさんがキャーキャー騒いでおりましたw

雨が降ってきた

天気はもたず雨が降ってきて久し振りの降雨登山。雪ならいいんだけど雨はテンション下がるなぁ

御在所登山中

ベシャベシャな雪なうえに一部凍っていたりと、初めての雪山なのにあんまり良くない条件で残念です。
そんな条件の中でも、お二人のペースがいいので、ついて行くのに必死です。こっちは結構必死なんですけど、すたすたと登っていきます。

五合目を過ぎたあたりから雨は雪に変わるものの、風がどんどん強くなってきて条件は悪くなるばかり・・・

ガスってます

ガスって景色もこんな感じ

裏道終点

10:40にロープウェイで一般客の溢れるスキー場に到着。ピッケルアイゼン装備で、スニーカーや家族連れの中を歩くのは毎度ながら違和感を覚えます。

氷瀑育成中

氷瀑もまだまだ育成中といったところでしょうか。

11:00に山頂到着。近くの休憩所でカップラーメンを食べますが、風が強くて寒すぎです・・・

裏道下山中

下山し始めると雲が薄くなり、時折日も差すようになりました。まぁいつものことです。

アイスクライミングする人

氷瀑をクライミングするアイスクライマーさん。凄いなぁ(真ん中あたり、クリックで拡大)

えらいとこ登ってるな

どうやって登ったんだろうってところに人が居てビックリ。(真ん中のとがった岩に二人)

14:30に下山。お風呂に入って、自然薯のとろろご飯を食べて帰宅しました。

お初のKさん、今度は天気の良いときにご一緒しましょ


January 12, 2014

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登山道から伊吹山を望む

さいんつさん、さだPーさん、ニックさんと、2年ぶりに冬の伊吹山へ行ってきました。
5:30に茨木駅でピックアップしてもらい7時に駐車場へ到着、準備をして7:40出発です。

駐車場から伊吹山

朝日に照らされる伊吹山の山頂付近がきれい

暑くて腕まくり
[ph:さだPーさん]

今まで冬山の伊吹は2回登ってますが、どちらも天気はあんまりなので、ハードシェルを着込んできたら暑い暑い・・・脇ベンチレーター全開&腕まくりでも汗がとまりません。

雲海

一合目を越えて振り返ると雲海が幻想的

伊吹山中腹を歩く

いい天気・・・でも暑いです。途中からアウターを風が抜けるフリースに着替えて登ります。

一気にガスってきた

六合目の避難小屋を過ぎたあたりから一気にガスってきて風も出てきました。さすが山の天気って感じです。
さすが日本百名山、登山者がめちゃくちゃ多いです。普段の山行では人恋しくなるくらい誰とも会わないんですけどね。

さいんつさんおつかれさまです

急な傾斜を登るさいんつさん。仕事が忙しいようで今シーズン初めての雪山登山。仕事で疲れがたまっているのかお疲れのご様子です。

伊吹山の傾斜

伊吹山の冬道は頂上を一直線に目指す直登です。8〜9合目はかなりの傾斜で、正直振り返ると落ちていきそうで怖いくらい。木の向こうに他の登山者がいますね。

木のあいだを縫って

2年前登ったときは、木が雪に埋もれていたので、今年もやっぱり雪は少なめのようです。

登る人と下りる人

山頂まであとちょっとの九合目付近。登る人と下りる人が行き交います。下山は登る人のトレースを崩さないようにしなければなりません。

伊吹山山頂

山頂に到着。登っているときは良かった天気も、山頂は風も強くかなり寒い。あまりに寒いのでおにぎりだけかじって下山することにしました。

伊吹下山中
[ph:ニックさん]

わたしここの下山が苦手なんですよね。高所恐怖症じゃないのですが、急斜面を下りるのが苦手で、変に足に力が入って異様に体力を消費しちゃうんです。

さだPーさんのタイスケ通り15時に下山。温泉入って伊吹そばを食べて帰宅。
もう3回も登ったので、次はだいぶ期間を空けてからと思いますが、天気のいい日に登れて良かったです。


January 03, 2014

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霊仙山霧氷

さだPーさんと、滋賀の霊仙山へ行ってきました。
いつものように、5:30 JR茨木駅でピックアップしてもらい名神高速で米原へ、インター下りると路肩は雪だらけ・・・
コンビニで買い物すると、地面が凍結していて、軽くサイドを引くとカンタンにお尻が振れる状態。

いぼとり水駐車場

ここは登山口のすぐそばに車を停めれるのですが、登山口に続く林道は車高のある4駆でないと登れないと判断し、登山口までは1時間半歩きますがいぼとり公園の駐車場に停めて7:50にいざ出発。

林道

林道をてくてく歩いて・・・

榑ヶ畑登山口

榑ヶ畑登山口に到着したのが9:10。ウォーミングアップしすぎてすでにお疲れ状態ですw
もともとの計画は、西南尾根登山道〜最高点〜霊仙山頂のコースだったのですが、行き帰り3時間の林道が追加されているので、素直に榑ヶ畑登山道ピストンに変更です。

霊仙登山マップ(米原市HPより)

雪は多いのですが、天気がよくて気温が高いため、雪はシャーベット状で足にからみつき、結構体力が奪われます。
霊仙山汗ふき峠

手動自動販売機

ビールも売っている手動飲料販売所を華麗にスルーして

霊仙山登る

軟らかくて踏み抜いてしまうトレースを登ります。スノーシューがあればたいぶ楽だったなぁと、なんでまた買わずに来てしまったのかと、さだPーさんとぶつぶつ言いながら登ります。

見晴台

見晴台に到着。天気がいいので疲れも景色を見て癒やされます。

スノーシューが欲しかった
[ph:さだPーさん]

歩くのが気持ちいい天気です、そうスノーシューがあればね。
スノーシューハイクには、最高の天気だけに残念。雪深いのでつぼ足じゃ結構しんどいんです・・・

霊仙山を目指すさだPーさん

霊仙山山頂

12:20 霊仙山頂に到着。山頂だけども最高点は別にあるので、すぐに次を目指します。

最高点を目指す

バテバテで登る俺
[ph:さだPーさん]

バテた顔をしている俺w

青空と樹氷

霊仙最高点

12:40 霊仙山最高点に到着。ここから経塚山を経由し昼食場所の避難小屋を目指します。登ったり下りたりのプチ縦走でわりと疲れますね。

最高点から西南尾根を望む

最高点から当初のコースだった西南尾根が綺麗に見えます。

雪肌きれい

経犹

経塚山に到着。避難小屋で鍋焼きうどんを食べて下山開始です。

伊吹山が見えた

避難小屋からは伊吹山が綺麗に見えました。

15:20 登山口に到着し下山。てくてく林道を1時間歩いて本日の登山終了。

とにかく天気がよくて、最高の景色を楽しめました。
今シーズンこのまま良い天気がつづくといいな。



December 30, 2013

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さだPーさん、ニックさんと滋賀県にある綿向山へ行ってきました。
5:30に自宅近くの駅でピックアップしてもらって、登山口に到着し7時過ぎに登山開始。

最初の小屋で登山ルートが「綿向山表参道コース」と「水無山北尾根コース」に分岐します。
表参道コースは比較的イージーだということで、楽なコースは帰りにとっておいて水無山コースを選択します。

雪量はなかなかのものです、トレースはありますが一人が通ったくらいの心細いもの・・・
てくてく歩いていると



丸太橋が崩落していて、ロープを伝ってのトラバース


[ph:ニックさん]

進むにつれ雪が深くなってきて、先行者のトレースも引き返していて、登山道が見えない状態に。
ピッケルと蹴り込む足を頼りに、山肌をトラバースで進んでいきます。


[ph:ニックさん]

滑落の危険がありそうな場所が出てきて、進むのはリスキーと判断し稜線に出て尾根を進むことにしました。



さだPーさんに先頭を変わってもらい、雪の階段を作ってもらいますw



稜線に上がると気持ちの良い青空が広がっていましたが、完全に登山ルート無視なので油断は禁物です。
さだPー隊長が先行し先の状況を確認して進みます。



10:50に予定のなかった水無山に登頂。
ここからは正規の登山ルートに戻り綿向山を目指します。



目指す綿向山。一度下りてまた登らないといけないのがちょっと憂鬱。
まぁ、相変わらず雪が深くトレースもないので探り探りなのですが、前から下りてくる登山者がいて色々教えてもらい、そのトレースを辿って・・・



目的の綿向山に登頂。
さて下山と地図を確認し表参道ルートを下ります。間違いなく表参道ルートなのに、なぜかトレースがなく登山道も雪に埋もれて迷走状態。ニックさんのガーミンと、さだPー隊長の地図で再確認し、完全に人任せな私はソロだと遭難間違い無しですねw



確認しながら進むのですが、道標もこんな感じで埋もれてて、登山道がどこかわかりません。
登山ルートであろうというところをトラバースして進みますが、ついに先に進めない場所に遭遇。
周りを確認してみますが登山道っぽいのは見つからず、時間も押していたので「迷ったら尾根に登れ」の精神で再度登ります。尾根には多数のトレースがあり一安心。

下山時に分かりましたが、我々が下りてきたのは夏道で冬は閉鎖になっていました。登る方には案内があったのですが、下山側には案内がなかったので遭難しかけたということです。

携帯の電池が切れて、奥さんに状況報告できなく、帰省中のさいんつさんにうちの奥さんから電話が入ったりと、各方面をお騒がせしたことをお詫びしますw



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