関西百名山

January 03, 2014

■■■ ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場

霊仙山霧氷

さだPーさんと、滋賀の霊仙山へ行ってきました。
いつものように、5:30 JR茨木駅でピックアップしてもらい名神高速で米原へ、インター下りると路肩は雪だらけ・・・
コンビニで買い物すると、地面が凍結していて、軽くサイドを引くとカンタンにお尻が振れる状態。

いぼとり水駐車場

ここは登山口のすぐそばに車を停めれるのですが、登山口に続く林道は車高のある4駆でないと登れないと判断し、登山口までは1時間半歩きますがいぼとり公園の駐車場に停めて7:50にいざ出発。

林道

林道をてくてく歩いて・・・

榑ヶ畑登山口

榑ヶ畑登山口に到着したのが9:10。ウォーミングアップしすぎてすでにお疲れ状態ですw
もともとの計画は、西南尾根登山道〜最高点〜霊仙山頂のコースだったのですが、行き帰り3時間の林道が追加されているので、素直に榑ヶ畑登山道ピストンに変更です。

霊仙登山マップ(米原市HPより)

雪は多いのですが、天気がよくて気温が高いため、雪はシャーベット状で足にからみつき、結構体力が奪われます。
霊仙山汗ふき峠

手動自動販売機

ビールも売っている手動飲料販売所を華麗にスルーして

霊仙山登る

軟らかくて踏み抜いてしまうトレースを登ります。スノーシューがあればたいぶ楽だったなぁと、なんでまた買わずに来てしまったのかと、さだPーさんとぶつぶつ言いながら登ります。

見晴台

見晴台に到着。天気がいいので疲れも景色を見て癒やされます。

スノーシューが欲しかった
[ph:さだPーさん]

歩くのが気持ちいい天気です、そうスノーシューがあればね。
スノーシューハイクには、最高の天気だけに残念。雪深いのでつぼ足じゃ結構しんどいんです・・・

霊仙山を目指すさだPーさん

霊仙山山頂

12:20 霊仙山頂に到着。山頂だけども最高点は別にあるので、すぐに次を目指します。

最高点を目指す

バテバテで登る俺
[ph:さだPーさん]

バテた顔をしている俺w

青空と樹氷

霊仙最高点

12:40 霊仙山最高点に到着。ここから経塚山を経由し昼食場所の避難小屋を目指します。登ったり下りたりのプチ縦走でわりと疲れますね。

最高点から西南尾根を望む

最高点から当初のコースだった西南尾根が綺麗に見えます。

雪肌きれい

経犹

経塚山に到着。避難小屋で鍋焼きうどんを食べて下山開始です。

伊吹山が見えた

避難小屋からは伊吹山が綺麗に見えました。

15:20 登山口に到着し下山。てくてく林道を1時間歩いて本日の登山終了。

とにかく天気がよくて、最高の景色を楽しめました。
今シーズンこのまま良い天気がつづくといいな。




September 14, 2013

■■■ ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場

大普賢山頂

さいんつさん、さだPーさん、ニックさんと、関西百名山のひとつ大普賢岳に行ってきました。

前日まで東京〜名古屋の出張で、ほとんど用意もしないままバタバタの4時集合。さいんつさんのプリウスに乗せてもらい、さだPーさんピックアップのニックさん宅でレガシィに乗換えて5時過ぎに出発。

登山スタート

準備完了ということで7:10に登山開始です。

岩壁

切り立った岩肌が迫力あります。

待つ二人

体力バ(ry)なさいんつさんと、アスリートなさだPーさんは、さくさくと先行して全然ついて行けません・・・のんきにお待ちのご様子です。調子悪いわけではないんですけど、体力が落ちちゃってますね。

鉄梯子

なかなか険しい山なので、そこら中に鉄ハシゴがあります。
しかもなかなか急な角度で、無雪期はいいんですけど雪が降ったら、我々のスペックじゃ登れませんな・・・

ガレ場

そしてドーンと現れる急なガレ場

はしごを登るニックさん

急なハシゴを幾度となく登ります

大普賢の林の中

天気はいまいちですが自然の非日常感がいい感じです。

10:15に登頂するも、曇っているので景色も見えず、カップラーメンを食べてさっさと下山開始

下山中

温泉で汗と疲れを落として帰路についたのはいいんですが、出張中の不摂生が影響したのか、胃はムカムカお腹はギュルギュル。運転のニックさんには申し訳ないのですが、コンビニあるたびにピットインしながら帰りました。

消化器系が弱い体質なので、登山は困りものですねー
なんとかならんのかな



May 04, 2013

■■■ ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場

登山道入り口

さいんつさん、さだP−さんと近畿で最高峰となる八経ヶ岳へ行ってきました。
GWということもあり駐車場の問題で、さだP−さん宅に4:15集合という、もの凄く早いスケジュール。
3:30に地元の駅でさいんつさんをピックアップして、さだP−さん宅に4:10到着。そこから1時間半ほど山道を運転して弥山登山口に到着です。右に左にコーナーが連続する荒れた道を走ったので、後部座席に座っていたさいんつさんは30年ぶりくらいに車酔いしたようですw

駐車場

6時前に着いたのに、駐車場はいっぱいで登山口からはかなり下ったところに止めました。
準備をして登山届けを出して、6:20登山開始。
登山口が標高1,100mとかなり高い所からのスタートです。

八経急登

序盤から急登が続きます。さすが日本百名山(大峰山)ということもあって、登山客がめっちゃ多いです。
停めてる車も多くが他府県ナンバーで、関東が多かったですね。

倒木

気の倒れ方もダイナミックです。

バイケイソウ

突然、一面こんな植物が生えていました。ご年配のベテランそうな方に何という植物ですか?と聞くと「毒のあるコバイケイソウ」だと教えてくれました。
食べれる山菜と似ているので、毎年食中毒が発生しているのだとか・・・怖い怖い

弥山の残雪

今年は気温が低いのか、弥山山頂付近ではこんな残雪が見られました。まさか近畿で5月に雪が見れるとは・・・

弥山

8時50分、弥山に到着です。ここでおにぎりを食べてちょっと休憩。
なんの番組か知りませんが、テレビカメラと撮影スタッフがいました。実践! にっぽ百名山の収録か?と釈由美子を探しましたが居ませんでした。

八経山頂

9時30分過ぎに登頂。山頂はそんなに広くないうえに人でいっぱいだったので、すぐに下山開始です。

弥山の山小屋まで行ったところで、どう見ても未就学児がザックを背負っていました。
子ども3人を連れたファミリーの登山客で、お父さん・お母さんはとても経験豊かな印象を受けました。
そのお子さんは4歳なのに、色々な山に登っていて、冬の伊吹山も登ったとか・・・いやいや将来は有名登山家になっているかも知れませんね。
4歳の子どもに「また来てや!」と送り出されて下山中に、足をすべらせて半回転転んでしまった42歳のオッサンです。。。

下山後は天の川温泉で汗を流して帰りました。



March 24, 2013

■■■ ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場

愛宕山

さいんつさんと、京都の愛宕山へ登ってきました。この山は、日本三百名山、花の百名山、新日本百名山、関西百名山という肩書きはなかなか立派な山です。
家から車で1時間半くらいということで、7:30に地元の駅にプリウスで迎えに来てもらいました。
登山口すぐ横に有料駐車場があるのですが、駐車料金(休日は1,000円)をケチって、清滝トンネル手前の路肩スペースに駐車して10分ほど歩いて9:15登山開始。

愛宕山_表参道登山口

山頂には愛宕神社があり、登山口から多数の登山者や参拝者が山頂を目指します。
登山道というか参拝道なので、しっかり整備されていて、まぁ迷うことはありません。

地元の消防団が設置した立て札があり、山頂までの距離がよく分かります。

愛宕山標識1_40

ずっと天気予報は悪く、曇り空での登山かと思いきや、日が出てきて暑い暑い・・・
登山口からずっと階段が続くので、一ヶ月ぶりの登山で体が思うように動かず、結構つらかったり・・・

愛宕山_表参道階段

階段が続くと体力的にも精神的にも萎えますな。

たまーに、視界が開けて京都の町並みが見えるのですが

愛宕山中腹からの眺め

残念ながらガスっておりました。

1/40から40/40までカウントしていく標識ですが、消防団が作ったこともあって、ほとんどが防火に関することが書いてあります。
しかし、40ともなるとかなりの数なので、途中同じことが書いてあったり、30超えるとネタが無くなって苦しくなってきているのが分かりますw

愛宕山標識37_40

何が危ないのかまったく分からないところに苦しさをかんじますw

愛宕山標識40_40

1時間45分ほどで愛宕神社に到着です。
登っているときは汗だくだったのですが、山頂付近はそこそこ寒く、熱いカップラーメンが美味しかったです。
のんびり休憩している横で、水玉写真家さんが苔を8コ/秒の連射で撮影しておりました。

苔と撮る水玉写真家

三角点は山頂からちょっと離れたところにあるのでスルーして、実質最高地点となる愛宕神社を参拝

愛宕神社


下山はピストンではなく、月輪寺参拝コースで下山。
いつも、さだPーさんに地図やコースをお任せしているので、今回は万が一にも迷わぬように山と高原地図のアプリを購入しました。

山と高原地図アプリ

メジャーな登山地図のアプリで、GPSを利用し現在地の確認ができます。GPSデータロギング機能もあり、歩いてきたルートを表示することも出来るようです(GPXの書き出しも可能)。
もちろん、電池切れなどのトラブルに備えて、紙の地図も持って行きましたが、両方つかうとかなり便利です。

月輪寺

月輪寺を通り13時過ぎに下山。
ちょっと階段が多くて、膝にきてしまいましたが、久しぶりだったのでなかなか楽しめました。
この山はコースが多いし、もう少し足を伸ばせば、他の山の縦走も可能なので、暑くなる前にまた訪れたいと思います。


January 26, 2013

■■■ ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場

鎌ヶ岳_長石尾根でたたずむおっさん
[PHOTO:さだPーさん]

さいんつさん、さだPーさんと、関西百名山・鈴鹿セブンマウンテンのひとつ鎌ヶ岳へ行ってきました。
6日前に長石谷コースで敗退したのでリベンジです。
ということで、スケジュールは前回と同じく

5:00 さだPーさん宅
7:30 湯ノ山温泉から長石尾根でアタック開始
11:00 鎌ヶ岳山頂
12:00 武平峠で昼食
14:00 御在所山頂
16:00 一ノ谷新道にて下山

天気予報では日本海側に発達した低気圧が接近しているということで、荒れ荒れの天気になるかと思ったら、気温は低いものの青空が見える登山日和。
御在所岳ロープウェイの駐車場に7:00到着。準備をして登山口には8:00到着。

鎌ヶ岳_長石谷・長石尾根登山道入り口

登山口までに沢を渡るの必要があるのですが、目の前でさいんつさんが足を滑らし沢へドボン・・・両足完全に膝下まで浸水してました。。。スパッツのおかげで浸水は微量だったようで、そのまま登山開始です。

鎌ヶ岳_長石尾根分岐地点

ここから長石尾根コースへと登っていきます。さだPーさんの事前ネット情報では、尾根まで上がればそんなに難易度は高くないんじゃないかと・・・

鎌ヶ岳_長石尾根コース1

尾根まで上がれば・・・ですか。いきなりの急登&岩場で、この冬から雪山登山を始めた(自称)初心者のさいんつさんが「初心者のくる山じゃないやろ」とクレーム連発でしたが、無視して登っていきますw

鎌ヶ岳_長石尾根コース2

(自称)初心者のさいんつさん、クレームは連発しながらもどんどん登っていきます。
最初からきついなぁ・・なんて思ってたんですが、ここなんて準備運動ということをあとで思い知ります。

鎌ヶ岳_長石尾根コース_弥一ヶ岳

標高FM802(大阪ローカル)の弥一ヶ岳で、御在所岳を見ながら一休み。

気温は低いのですが、雪が降らなかったのか雪量は少ないです。
ただ鎌ヶ岳に近づくにつれ雪が増えて、勾配も急な箇所が増えてきます。

鎌ヶ岳_長石尾根コース3

アイゼンを装着しピッケルを持って、雪の急斜面を登る(自称)初心者のさいんつさん。
お約束の「初心者を・・(略)」ももうかけ声になってきてるような気がします。

鎌ヶ岳_長石尾根コース4
[PHOTO:さだPーさん]

そういや私もピッケルをがっつり使ったのは初めてです。いいですねぇ、ピッケルをガシガシ刺しながらだと登ってる感があって楽しい。

鎌ヶ岳_長石尾根コースより御在所岳を望む

高台にあがると御在所岳が綺麗に見えます。天気はいいんですが気温は-5℃くらいと結構寒いです。

鎌ヶ岳_長石尾根コース5

鎌ヶ岳に近づくにつれ、傾斜はドンドンきつくなってきます。
ピッケルをガシッと刺し、靴を蹴り込んで足場を確保しながら登らないと、滑り落ちてしまうような斜面。
さいんつさんのアイゼンが爪の短いタイプなので、蹴り込んでも足場を作りにくいということで、階段を作る役目を私が引き受ける事に。後ろから「さすがグロ工務店、いい階段ですなぁ」などと(自称)初心者の方から応援をいただきますけど、雪に蹴り込んでいるとつま先が冷たくなってきます。うーん、ブーツと靴下もう一つ上のランクのが欲しいなぁ・・と、道具だよりな私は物欲に直結してしまいます。

急な斜面を登り切ると絶景が待っていました。

鎌ヶ岳_長石尾根コースより鈴鹿市内を望む

遠くに伊勢湾が見えます。

長石尾根コースより鎌ヶ岳を望む

そして鎌ヶ岳山頂がすぐそこに

鎌ヶ岳山頂

ほぼ予定通りのタイムで鎌ヶ岳登頂。急登に苦労しながら登ってきた(自称)初心者のさいんつさんと握手。
しばし眺望を堪能し県境稜線縦走路で御在所岳を目指します。

急な斜面を登ってきたという事は、もちろん急な斜面を降りなきゃいけないという事で・・・

鎌ヶ岳岩場を降りる隊長

岩場を降りなきゃなりません。
身の丈に合った登山を・・・が基本なんでしょうが、かなり背伸びした場所に来てしまった感が。
恐怖心ってのも少々あるんですけど、感覚麻痺してるのか降りきったら楽しいとか感じてしまいます。

鎌ヶ岳岩場を下山中

すいません、雪山5回目の(自称)初心者さんを連れてきてw

県境稜線縦走路_武平峠

スケジュール通り12:00に武平峠へ到着。
ただ、かなりの強風なので、昼食が取れそうなところまで縦走コースをはずれて降りていくことに

お昼はアルファ米でカレー

お昼ご飯はアルファ米とレトルトカレーです。一度山の上でカレー食べてみたかったんですよ。はじめてアルファ米を買ったのですが、熱湯入れて15分待たないといけないんですね。湯沸かし番長ジェットボイルで速攻お湯は沸いたのですが、15分待っている間に目の前で肉うどん食べる人や、横でガーリックトースト炙る人とか、お腹空いてるのにキツイ。

ゆっくり休憩したら県境稜線縦走路に戻り御在所岳を目指します。
風がますます強くなり、披露が蓄積した体ではふらつくような風。
そして御在所へは簡単に登らせてくれないような岩場が待っています。

県境稜線縦走路_御在所岩場

いたるところで凍結箇所があり、アイゼンをはずせない状況での岩登り
ほんと我々のレベルではギリギリですが、結構登るのは楽しいようです。

途中で腰をまげた、お婆さまとすれ違いました。この岩場をあの曲がった腰で、しかもソロでの山行に、負けれないなぁと気持ちを高めます。

県境稜線縦走路_御在所岩場2
[PHOTO:さだPーさん]

雪山始めて3年目、こんな厳しくも楽しい登山は始めてかもですね。

岩場を登り切り振り返ると、遠くに鎌ヶ岳が見えました。

県境稜線縦走路_御在所岩場より鎌ヶ岳を望む

ずいぶん歩いてきたなぁ、でも御在所岳まではもう少しです。

倒れ込むさいんつさん

(自称)初心者のさいんつさんも、_| ̄|○こんな感じになっていましたw

ちょっと遅れて14:15御在所岳に到着。山頂へはちょっとコースはずれて登らないといけないのですが、さいんつさんが結構体力の限界っぽいのでスルーします。

御在所岳_氷瀑

時間的には問題ないのですが、体力的なことも考えてロープウェイでエスケープという選択もありです・・・が、さいんつさんが突然走り出したり、まだまだ元気っぽいのでエスケープは却下、当初の予定通り一ノ谷新道にて下山することにしました。

一ノ谷新道に入ってすぐに「中級者以上」の看板が・・・さだPー隊長いわく「登山マップには危険マークがなかった」とのこと

御在所岳_一ノ谷新道1

えぇ、危険ではない?ですね

御在所岳_一ノ谷新道2

登りでざんざん鎖場で四苦八苦してきたのに、帰りも鎖場の連続です。
(自称)初心者のさいんつさんの「初心者を・・・」叫びが、御在所の空に響きわたります。

登りはなんとか大丈夫でしたが、この一ノ谷新道の下りは結構足にきました。
今シーズンになって、下山時に膝が痛くなるんですよね。どうやら筋肉の不足みたいですが、歩き方にも大いにあるようです。今回は膝サポーターを新規投入し、なんとか持ちこたえましたが、歩き方は今後の課題ですな。

御在所岳_一ノ谷新道_まったけ岩

疲れ切ったところに、ほんわか気分となる「まったけ岩」登場。

予定より少々遅れるも16:30位に下山。17:00には駐車場に到着し湯ノ山温泉のグリーンホテルで、疲れを癒し体を温めて帰りました。

9時間に渡る充実した山行で、すごく達成感を味わう事が出来ました。
(自称)初心者ながらも、すべてのスケジュールをこなしたさいんつさんに拍手です。

2月は仕事で忙しいんで、何回いけるか分かりませんが、まだまだ雪山楽しみたいですね。
お疲れさまでした、ありがとうございました

鎌ヶ岳〜御在所_縦走ルート



December 29, 2012

■■■ ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場

蛇谷ヶ峰山頂

2012年登り納めということで、関西百名山の一つ比良山系の蛇谷ヶ峰に行ってきました。
メンバーはいつもの、さいんつさん、さだPーさん、ニックさんです。

数日前から天気は雨の予報・・・まぁ、なんか感覚的に晴れそうな気がしてたのですが、前日の夜までになんとか雨は上がりました。
6:00にJR茨木駅でピックアップしてもらい7:40登山開始。
空にはまだ雲が残っていたものの、回復傾向でだんだんと青空が広がってきました。

蛇谷ヶ峰_朝日登ってきた

日も昇ってきて気温が上がり、雨が降った後なので、ベシャベシャの雪で足が重たく、アンダーとソフトシェルだけなのに汗ばむ状況です。

蛇谷ヶ峰稜線を歩く

雪山2回目のさいんつさんは、テンション高いのかやたら元気で、先頭切って登っていきます。

頂上に近づくにつれ天気はどんどん良くなり、快晴の空を楽しみながらのスノーハイクが続きます。
ただ、5日前の武奈ヶ岳同様、一番手だったのでラッセルが大変です。膝下までの雪が続き、ラッセルを交代しながらてくてくと。

蛇谷ヶ峰_山頂見えてきた

吸い込まれる青空の向こうに頂上が見えてきました。

あと少しということでラッセル頑張ります。

蛇谷ヶ峰ラッセル中
[PHOTO:さだPーさん]

さらに雪深くなり股下までの深さ・・・こうなったら隊長の出番ですなw

蛇谷ヶ峰頂上前のラッセル

昨シーズンまで必要性を感じなかったスノーシューが欲しくなります。
比良山系のトップバッターでツボ足は体力がいくらあっても足りませぬ。

10:30山頂に到着。まずはご飯ということで、琵琶湖を一望できる贅沢なご飯をいただきます。

琵琶湖を見下ろしながらの昼食

今回もかんたんマジックパスタ。ま、青空の下で食べるご飯は何でも美味しいです。

蛇谷ヶ峰は360度の展望なので、絶好の天気が最高の景色をプレゼントしてくれました。

蛇谷ヶ峰から琵琶湖を望む

琵琶湖を見下ろします。G1Xにワイコンつけて21mm相当の画角。

蛇谷ヶ峰から比良山系

琵琶湖とは逆の高島方面

蛇谷ヶ峰より岐阜方面

岐阜方面は雪で真っ白

蛇谷ヶ峰より武奈ヶ岳を望む

そして、ここ数回悪天候で見れなかった武奈ヶ岳

蛇谷ヶ峰より伊吹山を望む

琵琶湖をはさんで遠くに伊吹山が見えます。

蛇谷ヶ峰山頂にて記念撮影

山頂にて、別の登山者が写真を撮ってくれるということでパチリ

景色を満喫して下山。うーん、いい山行でした。
天気は登山を楽しくする最高の材料ですね。今シーズンあと1〜2回は青空に恵まれたいものです。

温泉に入って汗を流したあとは、前回スルーした永昌庵のそばを食べて帰宅です。

永昌庵_おろしそば

楽しい登山でした、来年もいい山行に出会えますように。


September 08, 2012

■■■ ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場

能勢電鉄 妙見口

関西百名山のひとつ妙見山へ行ってきました。

初の試みとなる電車で行く登山です。地元の富田駅に6:30待ち合わせ、電車に揺られて7:50 能勢電鉄の妙見口に到着し登山開始。
妙見山にはいくつかのコースがあり、天台山・光明山と縦走できるコースを選びました。

登山する人が多いのでしょうか、コース案内の標識が結構あるので、迷わず登山口までたどり着けます。
駅から登山口まではずっとアスファルト、しかもこんな住宅街を横目にてくてく歩きます。

住宅地

青貝山経由で天台・光明コースへ合流することも可能ですが、天気が微妙なので青貝山はパスすることにしました。

天台コーススタート標識

登山道は途中で道の真ん中が濁流で深くえぐれている場所もあり、ハイキング気分で来たんですがなかなか大変です。天気が悪かったせいか途中一人すれ違っただけで、なかなか寂しい登山でした。

青貝山分岐

青貝山から登ると合流するポイントです。天台山を示す標識は地面に落ちていて、どこを指しているのか微妙ですが、このあたりは、まぁ迷うことなく進むことが出来ます。

天台山に近づくと、突然広い砂利道との合流箇所に出ます。
砂利道は北と南に伸びており、私とさいんつさんは方向的に南だろうと砂利道を進のですが、どんどん降りていき、とても天台山山頂に近づいていく様子がありません。iPhoneのGPSで確認すると完全にずれています。
注意しながら戻っていると、山頂方向に伸びている道を発見したので、そこから登って天台山の山頂に到着。

天台山山頂

展望も何もない、なかなか寂しい三角点です。
そこから降りていくと、先ほどの砂利道との合流地点に戻りました。
気をつけて見ていると、木に白いテープが巻いていて、そこに「←天台山」と小さく書いていますw

天台山入り口

山道と砂利道の合流地点ついたら、砂利道を横切ってこの白テープの間を進めば天台山へ着きます。

さて次は光明山です。山道を光明山方向の北北西に進むのですが、ちゃんとした道がありません。山道を探しながら歩いて行くと、それっぽい道に合流したので、F1の話に夢中になりながらガンガン進んでいくと・・・さっきの青貝山分岐点に到着。

えぇ、ろくに地図も確認せず、雑談に夢中になっていたら、登ってきた道をかなーり戻ってしまっていたようです。いやいやド素人二人とはいえ、ちょっとやり過ぎです。心折れながらも、またも砂利道との合流地点に戻ります。
そして地図と方向を再確認。ルートタイムも確認して、その時間進んでも分岐地点に到達しなければ引き返すと、普通の登山者なら当たり前のことを再確認し出発。どうやら砂利道を北側に進んでいくようです。

天台山〜光明山

しばらく歩くと、地図の通り府道4号線に合流しました。看板の有るところが天台山から下りてきて合流するところです。

しばらく府道を歩いて、光明山への案内に従い山道へ。
普段あまり使われていないルートなんでしょうね、蜘蛛の巣と格闘しながら光明山に登頂。

光明山山頂

あら・・・さいんつさん、ザックがキトラパック40になっています。いやぁ、装備がどんどん充実していきますねw

また府道に戻っててくてく歩くと、妙見山への最後の登りへの入り口が有るので、あと一踏ん張りと登ります。

妙見山鳥居

鳥居をくぐって、しばらくすると山頂へ到着。

妙見山より展望

山頂には日蓮宗のお寺があるので、茶店やトイレも有り、飲食が可能です。天気がすぐれないので、地元の名水で作ったジンジャーエールを飲んで、とっとと下山します。
あ、このジンジャーエール美味しいです。登った方はぜひ飲んでみてください。

稜線展望コースで下山しようと考えていたのですが、案内が見つかりません。
新滝道コースと、初谷渓谷コースはすぐ分かる場所に案内がでてるんですけどねぇ・・・

探していると駐車場の奥に案内を発見。

妙見山駐車場から稜線コース

駐車場奥のここから稜線展望コースに入ります。
この道は結構歩きやすく、地図のコースタイム1時間のところを、さくさく歩いて40分で下山。
登りが苦労しただけに、下りはあっという間でした。

登りが迷いまくったというか迷走しまくったので、5時間50分 15.6kmという結構疲れた登山となりました。
妙見口駅前の店で、ビールとたこ焼きで一日の疲れを癒やします。電車登山は下山後に飲めるところが素晴らしい!

Androidのアプリでログをとっていたので、迷走ぶりが確認できました。
天台山〜青貝山の分岐区間が往復しているので真っ赤っかになっていますね、、、

map

帰宅後はシャワーを浴びて、すぐに梅田のビアガーデンに出発。
高校の同級生とビールをたくさん飲んで、充実した一日で終了しました。



記事検索
  • ライブドアブログ